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Author:bodmoon
現在、妙なことにカナダに滞在中です、現地で映画を見たら完璧なリスニング能力はないけど恐縮ながら感想を書いてみようと思います。

これから独自の視点で主に映画の情報、レビューなどを書いて。映画の素晴らしさを布教していきたいと思います。

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『ダーウィン・アワード』
ダーウィン・アワード

THE DARWIN AWARDS (2006/アメリカ)
【監督】フィン・テイラー
【脚本】フィン・テイラー
【出演】ジョセフ・ファインズ、ウィノナ・ライダー


人類の退化論

あらすじは、凄腕のプロファイラーの主人公マイケル(ジョセフ・ファインズ)は血を見ると失神してしまうという欠点を持ちヘマをやらかしてしまう。そのせいで警察の仕事を首になる。その後彼はダーウィンアワードというあまりにもおろかな死に方をした物を称える賞にはまり、それが保険業界に損害を与えていると思い、保険業界に入るが・・・


常軌を逸している死に方を集めたオムニバス集。ただし、スプラッターとかそういうもんではなく馬鹿げた死に方を集めた内容の映画。

実際にあるといわれているダーウィンアワードを題材にしている。その賞はおろかな死に方をした人を馬鹿な遺伝子を無くした事を称えた物である。
劇中でも間抜けな死に方を色々と描写していてある一種のショートコント的な感じの映画である。死に方の例としては車にジェットエンジンを積み込み空の彼方へ飛んでいって山に激突して死亡や、自動販売機の商品を盗もうとして手が抜けなくなり自動販売機に押しつぶされたり、割れないガラスと謳われている窓ガラスに突っ込み高層マンションから落ちたりなど等。コント的な感じで色々笑えるシーンが多かった。

ある意味コメディ版になったファイナルデスティネーションシリーズだと言えると思う。あくまで死に方は事故であり、殺人ではないから。ただファイナルデスティネーションシリーズみたいな痛々しい死に方は少ないし、描写はほぼ無い。

映画自体は面白かったけど、無駄にストーリーを作るよりかはショートフィルムのオムニバス集にした方が笑いとしては完成度が高くなりそうな気がする本作。映画としてつくりストーリーをつけた事が功を奏したかは疑問である。
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映画 【コメディ】 | 【2008-10-14(Tue) 00:13:04】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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