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bodmoon

Author:bodmoon
現在、妙なことにカナダに滞在中です、現地で映画を見たら完璧なリスニング能力はないけど恐縮ながら感想を書いてみようと思います。

これから独自の視点で主に映画の情報、レビューなどを書いて。映画の素晴らしさを布教していきたいと思います。

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『13 TZAMETI』
ザメッティ


13 TZAMETI (2005/フランス、グルジア)
【監督】ゲラ・バブルアニ
【脚本】ゲラ・バブルアニ
【出演】ギオルギ・バブルアニ、パスカル・ボンガール

13という数字にまつわる世にも奇妙なロシアンルーレット

あらすじは主人公が偶然ある手紙を見つけ、その指示に従いパリに向かうが。そこで思いもよらないゲームに参加するはめに・・・


ありそうで多くもないロシアンルーレットを題材にした映画。

映画の大部分は会話のシーンが多く、特に序盤は退屈しそうだが、物語中盤のメインであるロシアンルーレットのシーンでは圧巻の一言である。瞬きをする暇も与えないぐらい緊張感を強いられ見てる方もハラハラ感を感じ取れるだろう。

映画のメインテーマかどうかわからないけど、この映画は死に対して淡白に描写しているのが伺える。

例としては血やスプラッター描写は皆無に等しいこと。映画全編モノクロで映し出されていること。そして無駄なBGMなどがない事。

製作国の技術レベルやインディペンデント系映画なため派手な描写がないのを逆手に取り、ヒッチコック的な往年のサスペンスを彷彿とさせる内容だ。
しかし映画のメインがロシアンルーレットのためある程度ストーリーの展開が予測する事は可能であり、この点は惜しいが良作サスペンスであることは間違いないだろう。

この映画を鑑賞するなら是非とも無駄な外部の音は排除してヘッドフォンを装着しってじっくり見てほしいものである。
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映画 【サスペンス】 | 【2008-08-21(Thu) 20:45:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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