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bodmoon

Author:bodmoon
現在、妙なことにカナダに滞在中です、現地で映画を見たら完璧なリスニング能力はないけど恐縮ながら感想を書いてみようと思います。

これから独自の視点で主に映画の情報、レビューなどを書いて。映画の素晴らしさを布教していきたいと思います。

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『THE CELL』
ザ・セル

THE CELL (2000/アメリカ)
【監督】ターセム・シン
【脚本】マーク・プロトセヴィッチ
【出演】ジェニファー・ロペス、ヴィンス・ヴォーン、ヴィンセント・ドノフリオ


夢探偵パプリカ並のドリームダイバー

あらすじは、夢に潜り込む研究をしている施設で働いている主人公がFBI捜査官に昏睡状態の連続異常殺人犯の潜在意識に潜ってきてほしいと依頼され入っていく・・・


インド出身の監督ターセム・シンの長編デビュー作。
もともとミュージッククリップやコマーシャルなどの監督なためか映像が素晴らしいです。

馬の輪切り図鑑や腸の取り出しシーンなど結構グロテスクな描写は多いが、スプラッター的な表現とは違い一種の美さえ感じそうな描写が斬新であった。

この作品は監督曰くオペラを意識して作られているため、映画全編を通して流れのいいシーンと美しいシーンが多々ある。しかし映像美や流れを強調して作っているため、ご都合主義な箇所は多くストーリーとしては滑稽である。一般的にサスペンスとして認識されているが、王道のサスペンスとしてこの映画を見るなら間違いなくひっぺ返しを食らうことになる。というか事件が起きてるだけでサスペンスと捉えられてる感もある・・・

主演のジェニファー・ロペスは間違いない配役で。案の定オリエンタルな格好や和装な衣装が普通に似合っていた。

なんというか職人たちが集まって映像をいかに見せるかを挑戦したような作品だ。ヴィジュアルがメインな映画が好きな人は是非とも見るべき作品である。
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映画 【サスペンス】 | 【2008-08-21(Thu) 01:45:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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