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Author:bodmoon
現在、妙なことにカナダに滞在中です、現地で映画を見たら完璧なリスニング能力はないけど恐縮ながら感想を書いてみようと思います。

これから独自の視点で主に映画の情報、レビューなどを書いて。映画の素晴らしさを布教していきたいと思います。

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『今日も僕は殺される』
今日も僕は殺される

THE DEATHS OF IAN STONE (2007/アメリカ)
【監督】ダリオ・ピアーナ
【脚本】ブレンダン・フッド
【出演】マイク・ヴォーゲル、ジェイミー・マーレイ、クリスティーナ・コール


「イアンが死んじゃった。この人でなし!」

あらすじは、アイスホッケーのスター選手の主人公イアン(マイク・ヴォーゲル)は帰宅途中に何者かに襲われ死亡する。目が覚めると彼は社会人としてオフィスで仕事をしている人生が始まっている。そして謎の男があらわれ・・・


不思議系SFホラー映画だと思って鑑賞した本作。

死んでも死んでも何故か別の人生で生き返る主人公(マイク・ヴォーゲル)という題材は物凄くいいけど、完全に調理ミスを感じさしてくれる内容。個人的にはデヴィッド・リンチ+ジョン・カーペンター+ファイナルデスティネーションシリーズ的な物を期待していたけど。上記で挙げたものは全く当てはまらず。

前半部分は何故主人公は死んでも生き返るのか、何故殺されるのか、いったい誰が殺しにくるのとか。いろいろと模索をしながらストーリーが進むのはよくて楽しめた。しかし後半ぐらいから襲ってくるやつらが人間の姿をして、手が鋭利な刃物っぽくなっている集団で。ここからテンション駄々下がり・・・いっそのこと襲ってくるやつらなんか出さないでファイナルデスティネーションシリーズみたいに天災やら事故なんかで毎度死ぬような描写にしたほうがいいと思った。
その上R-15かかってる割にはスプラッター描写な死に方もなくアドレナリンも分泌されない仕組みになっている。

また主人公がなんか死神っぽい存在で、後半になるまで主人公事態もそれに気づいていなかったという設定で物語が進んでいったが。主人公が自分の正体に気づいた途端戦闘モードに入りいままで襲ってきたやつら(同じ死神っぽい存在)をポンポンと殺す展開がなんともダークシティの終盤以上にひどい展開だと思った・・・

カメラアングルなど描写はいくらかいい物があって、前半部分はそれなりに楽しめたが映画だが、せっかくおいしいプロットなのにお粗末な内容にしたのはいただけないと思う本作。

さすがに劇場で1700円で見る価値は無いとは思うが、TSUTAYAで半額セールまたはお近くのレンタル店で安いときがあるならその時に借りたらいいと思う。ただしDVD化なればの話だが・・・


『今日も僕は殺される』公式サイト
予告編(公式サイト)

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映画 【ホラー】 | 【2008-09-17(Wed) 23:58:24】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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