プロフィール

bodmoon

Author:bodmoon
現在、妙なことにカナダに滞在中です、現地で映画を見たら完璧なリスニング能力はないけど恐縮ながら感想を書いてみようと思います。

これから独自の視点で主に映画の情報、レビューなどを書いて。映画の素晴らしさを布教していきたいと思います。

リンクフリーなんでご自由にしてください。

Pick up movie
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク(敬称略)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
『ロスト・イン・トランスレーション』
ロスト・イン・トランスレーション

Lost In Translation (2003/アメリカ、日本)
【監督】ソフィア・コッポラ
【脚本】ソフィア・コッポラ
【出演】ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン、マシュー南


孤独な大物俳優と若妻の異国の地でのドラマ

あらすじは、主人公(ビル・マーレイ)がCMの撮影のために来日をしたが、異国の地での環境に不安を感じていた。そんなある日、同じホテルの若妻(スカーレット・ヨハンソン)と出会い・・・


いわゆる恋愛物ではなく、人間ドラマな本作。

簡潔に述べるなら留学した者が抱える不安などを描写したドラマとでも言おうか。異国の地で同じ国の人と出会ったら人は安心感を覚え、同じ境遇だからこそお互いを理解できるというような事を描写している。
主人公(ビル・マーレイ)がエレベーターに乗っていて、日本人のサラリーマンに囲まれているシーンなどシュールな具合でなかなか見ていて笑えるし、実際もそんな感じがする。

ビル・マーレイはあいかわらずいい味を出していて。スカーレット・ヨハンソンは映画の冒頭から半裸近くの状態で写るから掴みは完璧すぎる。冒頭過ぎであっという間に観客は画面に釘付けにと思われる。

この映画は監督のソフィア・コッポラ自身が東京で経験したことをベースにしていて自伝的な映画である。そのためかあからさまなメッセージは無く、解釈するという事もない映画だと思う。
ただたんにリラックスして是非傍観者として客観的に日本に来た異邦人の視点というものを堪能してもらいたい作品。

留学や海外などに興味がある人、または外国から見た日本というものに興味がある人にはオススメな作品。偏見や明らか日本人はしないようなこともあるかもしれないけどそれも味です。
スポンサーサイト
映画 【ドラマ】 | 【2008-09-11(Thu) 00:12:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。