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Author:bodmoon
現在、妙なことにカナダに滞在中です、現地で映画を見たら完璧なリスニング能力はないけど恐縮ながら感想を書いてみようと思います。

これから独自の視点で主に映画の情報、レビューなどを書いて。映画の素晴らしさを布教していきたいと思います。

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『ポスタル』
re_postal.jpg

POSTAL THE MOVIE (2007/USA,GERMAN,CANADA)
【監督】ウーヴェ・ボル
【出演】ザック・ウォード、デイヴ・フォーリー

POSTAL THE MOVIE 公式サイト



ポスタル・デュードさんがパラダイスシティで大暴れ。

このサイトの検索ワードトップ1に入るぐらい検索率の高い本作。
やっと鑑賞しました。結構他のマイナー映画よりも認知度の高い作品なんで、是非とも日本でDVD販売がされる事を祈りたいです。


ネタは多分ばれたりします。



本作品を英語版(英語字幕無し)で見たため間違いなどもあると思いますがご勘弁を。

結構昔から見たくて見たくてたまらなかった本作品。個人的にはなかなかの出来だと思う一品。

あらすじ的には、パラダイスシティに住んでいるポスタルさんが全てに嫌気を差し、叔父のデイブとともに1つ$4000で売買がされているクラッチー人形を奪って一攫千金をたくらむ話。

ゲームでも悪名が高い本作、映画でも結構ブラックジョークをかましていて見ごたえがある。飛行機がビルに突っ込んで始まるという冒頭。リトルジャーマニーで行われてるイベントにナチスのコスプレで参加したり。アメリカンドリームを否定している叔父がアメリカンドリームにどっぷり浸ったり。ブッシュとアラブ系テロリストと仲良く電話していたり。NASAの月面着陸などを政府が作ったデマだと街角で主張する人がいたり。

とにかく色々と愉快(ブラックに)な人々が出てきます。

特に痛快だったのが、リトルジャーマニーのパーティで壇上で最初にインタビュー受けているのがウーヴェ・ボルで、ポスタルの映画化についてか語っていて(ここはちょっと完璧に理解してないです)気持ちよく語っていると、クラッチー人形のコスチュームを着てたポスタルのゲームの製作者が出てきて映画化に対する文句を言うシーン。
なんというか原作のゲームをぶち壊す映画を作るボル監督だからこそ出来るシーンなのかと思った。

他のボルの作品を見てないからわからないけど、個人的には原作を壊してなく原作を生かして出来上がった作品に思える。
街中を歩くシーンでも、常に住民が喧嘩してたり。市役所っぽいところでもとある住民が出した書類に不備があると言われキレだして銃撃戦になる始末や。ゲームの日常のような非日常な世界が映画でも描写されていると思う。

期待して見た本作だが期待を裏切らない出来だと思う。なんというかくだらないブラックコメディが好きな人なら見れる作品だと思うし、ゲームを経験したことがある人なら間違いなく面白いと思う作品。
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映画 【コメディ】 | 【2009-09-22(Tue) 08:18:39】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
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2012-07-04 水 17:38:55 | | # [ 編集]
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